石垣島 親子旅

【雨の石垣島遊び】マングローブで生き物に触れよう!

投稿日:2018年6月18日 更新日:

梅雨の石垣島は潮干狩りが楽しい!

6月中旬の石垣島は、梅雨の終わりかけということもあり、たまに雨がパラつきます。

でも気温は高いので、外で遊びたがる子どもたちと一緒に、マングローブを散策して生き物探しをすることにしました。

まず最初に行ったのは、マングローブカヌー体験の出発地でもお馴染みの『宮良川のヒルギ林』です。

ここは手軽にマングローブ林の中を探検できるスポットとして人気で、潮がひいているときは奥の方まで歩いて散策できます。

宮良川マングローブ

駐車場に車を停めて階段を降りると、すぐに宮良川へと出てその周りはすべてマングローブ林です。

足元がデコボコしてぬかるんでいるので注意しながら歩くと、木の陰にカニが動きます。

水上をピョンピョン飛び跳ねる『ミナミトビハゼ』や、片方のハサミだけ大きい『シオマネキ』というカニも見ることもできます。

雨が降ってもレインコートがあれば大丈夫。6月の石垣島の気温は30度にもなるので、子どもが寒がることはありません。

遠浅の『名蔵アンパル』で生き物探し

次に向かったのは、石垣島の西側海岸にある『名蔵アンパル』です。

ここは遠浅の干潟とマングローブ林で形成されていて、ラムサール条約にも登録されている野鳥や動物などの楽園です。

さきほどマングローブ林を探検したので、今度は干潟を探索することにしました。

干潟には大きなヤドカリや、『ガザミ』という足がヒレのようになったカニがたっくさんいて、子どもたちもはしゃいで捕まえようとします。

大きめのガザミを手に取ると、子どもたち大きなハサミを怖がって逃げ回りますが、やっぱり気になるようで、触ってみようと手を近づけてはまた悲鳴をあげます。

雨もあがった名蔵アンバルには、子どもたちの笑い声と悲鳴が響き渡りました。

石垣島の自然は、こんなに手軽に生き物体験をさせてくれます!

雨の石垣島も、屋内に閉じこもらずに外で遊んでみると、とっても素敵な体験ができますね!

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